レズのタイプを知る

■タチ・ネコ
レズやホモのセックスにおいて、攻める側と攻められる側に分ける事これをすなわち”タチとネコ”という風に呼びます。攻める側がタチ、攻められる側がネコと呼びます。ただし、これには男役であるからタチ、女役だからネコという事でもありません。レズあるいはホモのセックスもしますので、、タチ・ネコというのはセックスにおける要素でもありますし、精神的な要素でもあるのです。タチやネコという言葉はあくまでもセックスをする際にどのような素tンスなのかをはるか指標であったネコだから・・・

という決まりもなければ縛りもありません。セックスのやり方なんて人それぞれな訳ですから、そこにこだわり過ぎるの必要もないという事です。ただ知識として、あるいは一つの目安として覚えておくといいかと思います。

■リバ
タチとネコはなんとなくどこかで聞いた事があると思う人も居てると思いますが、リバは聞いた事が少ない人の方が多いのではないですか?リバというのはネコ・タチどちらでもOKという人です。あるいは、レズビアンのセックスにおいてされることとすることを同時に行うことを意味する言葉でもあります。また、相手のスタイルによってネコとタチを変える事が出来る人もいます。相手がタチであればネコに、相手がネコであるならばタチにという感じで。

■異性同士のセックスも同様
ネコとタチという言葉は同性同士でのセックスにおける特有の呼び方ですが、異性間でのセックスにおいても攻める側・攻められる側は存在します。男が攻めで女が受け身という風にみなさん思うと思いますが、そういう事もありません。決まりなんてないのです。要するにこれらはSとMという性における資質という事です。同性愛者ではいわゆるストレートな方がよく勘違いされてしまいがちですが、男っぽいからタチ、女っぽいからネコという事ではないのです。また、タチだから男役、ネコだから女役というわけでもありません。そもそもネコかタチどちらかに分けてしまうという考えから間違ってると思います。

■こだわらなくていい
何度も言いますが、ネコ・タチという言葉はあくまでもセックスにおける単なる指標の一つに過ぎません。同性愛者の方全てがネコ・タチに分かれると言った訳でもないのです。そこまで単純な問題でもないですが。もちろん攻められる方が好き、あるいは攻める方が好きという人もいてると思います。だからと言ってタチとネコ言葉で縛ってしまうのはどうかと思いますね。思うがままに自由にセックスをすればいいと思うのです。